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携帯電話のことを中心に書いてみたりみなかったり
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「飛ばねぇプログラマーはただのプログラマーだ」(紅の豚)

「夢だけど、バグじゃなかった!」(となりのトトロ)

「見ろ!人員がゴミのようだ!」(天空の城ラピュタ)

「前は何も考えられなくなって、飛べたの」(魔女の宅急便)

「40秒でコミットしな!」(天空の城ラピュタ)

「ようやく守らなければならないものができたんだ。納期だ」(ハウルの動く城)

「ポニョ、ソースコード!好きー!」(崖の上のポニョ)

「ヤな部長! ヤな部長!! ヤな部長!!!」(耳をすませば)

「黙れ小僧!お前にサンが救えるか?」「わからない。だが、オラクルと共に生きることはできる!」(もののけ姫)

「逝ってしまわれた…」(風の谷のナウシカ)

「違う部署で働かせてください!」(千と千尋の神隠し)

「変数名を大切にしないやつなんて大っ嫌いだ!」(ゲド戦記)

「あの子を解き放て!あの子はプログラマーだけど人間だぞ」(もののけ姫)

「心配しなくていいよ。僕が見守ってあげるからね。手伝わないけど」(崖の上のポニョ)

「腐ってやがる。納期が早すぎたんだ」(風の谷のナウシカ)

「あのモニタの向こうに見たことのない妖精さんが浮かんでいるんだ…」(天空の城ラピュタ)

「ほら、コンパイルできない…」(風の谷のナウシカ)

「部長の石頭は、親方のHDDよりも固いんだ」(天空の城ラピュタ)

「部長のバカ!もう知らないっ!」 (となりのトトロ)

「プログラマー殺し」(となりのトトロ)

「なんでプロセス、すぐ死んでしまうん?」(火垂るの墓)

(Source: tmp, via yuiseki)


(Source: tmp, via yuiseki)


MacBookでOS Xのインターネット共有をONにして無線LANのAPに仕立てて、OS X上でwireshark使うと、iPhoneとAndroidの無線LANのパケットスニファーが簡単にできてしまう。(平文に限る)素晴らしい。(^_^)v

Twitter / typex20 (via kimobiler)

たまに使わせてもらってますこのテク。

そんな中、ある研究者が「甘くない糖」を開発してしまったのである。

上司は当然、「どうするんだそんなもの」と聞いた。けど、研究者に「こいつは売れる」という確たる感触があるわけではない。ただ「面白そうでしょ」というだけなのである。それでも上司は研究の中止はさせなかったようだ。そしてめでたく、甘くない糖は製品として完成する。いよいよ量産、発売ということで、今度は役員会にかけられた。幹部たちも一様に「どうするんだそんなもの」と首をひねったが、「やめとけ」とは言わなかったらしい。スゴい人たちである。

結果は大ヒット。和菓子などのメーカーなどから矢のような注文が殺到し、幹部たちはあんぐり口を開けてその報告を聞いたという。消費者は「甘さ抑え目」を好むようになってきた。菓子メーカーとしてはこの要望に応えなければならない。けれど、甘味を抑えるために砂糖の使用量を単純に減らせば、テリがなくなったり本来の食感が損なわれたりしてしまう。そこでこの「甘くない糖」が引っ張りだこになったというのが、そのカラクリだった。

中国人が日本で買い漁っているもの - 産業動向 - Tech-On!

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2009-03-16

(via gkojay) (via eternityscape)

え?「甘さ控えめ」って、「砂糖控えめ」じゃないのか!

(via radioya)

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2010-02-25

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ドラえもんの道具は特定のインフラに依存してないのでスゴイ。四次元ポケットから「iPad〜♪」とか出されても昭和の時代じゃ何もできん。

Twitter / babie
2010-02-05 (via jutememo, wideangle) (via musashi0129) (via petapeta) (via hepton-rk) (via k-a-i-r-i)

これって、昔の未来観では読めなかったパラダイムなんじゃないの。
これから先、他の機器とつながらずに単体で便利という道具がどれぐらい生まれるだろう。たぶん、つながったらすごく便利、つながってない状態でもそこそこ使える、といった道具ならありそうだけど。

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大山のぶ代の声で脳内再生された。

友だちの家のPCの動作がおかしいというので見にいった。だいぶ古くて起動に十分もかかる状態だったので、さしあたり彼女が必要としているDVDの再生ができるようにクリーンインストールすることにした。

彼女の仕事用の携帯電話が鳴り、彼女は私にことわって出た。はい、いつもお世話になっております。いえいえ、はい、なるほど、担当がそのようなことを申しましたか。

彼女は五分ほど電話で話しつづけた。ほとんどは相槌だった。いろいろな種類の、さまざまな重さの、一定以上の温度を保った相槌だ。彼女はそのあと、仕事にしてはいささか親しげに短く笑って、いいえ、いいんですよ、と言ってから電話を切った。

私はBIOSを確認し、それを覗いた彼女はなんだか怖そうな画面、とつぶやく。怖くないよ、これはWindowsの下に入っているソフトなんだよと私は説明する。

ディスクがかりかりと音をたてて書きこみをはじめる。私は彼女の出してくれた冷たいお茶をのんで訊いてみる。ねえさっきの電話、あの相手って、おじいさんかおばあさんでしょう。

彼女はちょっと目を大きくして、そうそう、おじいさん、うちのチームで扱っている物件のオーナーさん、と言う。彼女の仕事は不動産の仲介だ。土地や建物を持っている人たちからそれを預かって管理を請け負い、誰かに貸す。

電話をかけてきたおじいさんは彼女の会社のやり方に納得がいかずに電話をかけてきたようだった。彼女は小さなチームを率いているので、ふだん担当していない相手でもそうやってかけてくることがあるらしい。私ねえ会社で「シルバーキラー藤井」って呼ばれてるんだ、おじいさんとおばあさんの相手が得意だから。彼女はそう言って、私たちは笑う。

なんかこつがあるのと私は訊く。ない、と彼女はこたえる。特別なこつは要らない、彼らの言い分を頭ごなしに否定しないでちゃんと聞いてそれから現状を説明すればだいたいわかってくれる。うちの会社に建物を預けているのは彼ら自身の意志だけれど、でも管理会社なんて彼らの長い人生からしてみたら「後からやってきてごちゃごちゃ言っていろんなことを押しつけてくる連中」という側面もあるわけ。だからね、契約上はこうですって言って押し通すのがいちばん良くない、意固地になっちゃう。

彼らはそれで電話をかけてくるんだけれど、彼らは個別の要求を、たとえば今回だったら自分の指定した業者さんに冷房の修理をさせたいってことなんだけど、それを絶対のんでほしいと思ってるんじゃないんだと思う。彼らが必要としているのは対等と尊重の感覚なんじゃないかな、そうしてそれはちゃんと伝わるものだし、それが伝わればこちらの事情も理解してくれるよ。みんなそんなめちゃくちゃな人間じゃない、ビジネスとして成立しているような内容なら、話せばだいたいわかる。

彼女がそう話すので、私はいたく感心した。なかなかそうは思えないよ、うるせえな契約書よめや、って思っちゃう人もいるでしょう、どうしてそんなふうに思えるの。

彼女は少し考えてから言う。管理会社は彼らにとって新しいもので、新しいものはほとんど必ず人を傷つけるって、私はそう思ってるの、だからかな。

説明を求めると彼女は自分のPCを指さす。たとえばあなたはコンピュータを直してくれるでしょう、直せるからあなたはコンピュータが来たのが怖い人のことをわからないかもしれない。でも「さあ新しくて便利なものが来ましたよ、どうぞ使ってください」と言われた相手は必ず薄く傷つくと私は思う。なぜかっていうとそれは今までの、その人が慣れしたしんできたやり方を否定することになるから。新しいものをもたらす側はある種の権力者だから。新しいものを学習できないかもしれないという不安を与えて、「あなたのはもう古いので捨ててください」と否定するから。

それだから新しいものをすすめる側はなるべくその傷が深くならないように対等と尊重の感覚を持ってもらうようにしなくちゃいけない、だって私たちはべつの場面では傷つく側、古い側、脆弱な側なんだもの。

彼女はそこで話を切り、私がしきりと感心するのに照れて、私おばあちゃん子だったんだよと言った。

新しいから傷つける - 傘をひらいて、空を (via kml) (via nemoi) (via uncate) (via otsune) (via kogure) (via tiga)
2010-06-27 (via gkojay) (via bo-rude) (via tiga) (via yaruo)

IT技術者が知っておいて損がない逸話

俺が気を付けていることは「マスゴミ」という言葉を使わないこと。 内容が如何なるものであれ、相手に蔑称でレッテル貼りをした時点でその発言に価値はない。